【お礼とご報告】

先月末に母の四十九日法要を終えました。

今年の初めに病気が発覚し、病状は思わしくなく一緒に居れる時間も
長くはないと担当の医師に言われました。
急なことに事実をなかなか受け入れられないでいましたが、息つく暇もなく
色んな選択が迫ってきました。

いつもお世話になっている先生方に相談に行ったり、どうしたらいいのか
考えながらも一日一日があっという間に過ぎました。

幸い、私は会社勤めではなく自分の仕事と折り合いをつけながら母と過ごす時間を
作れました。
定期開催の教室を代行レッスンにしていただいたり、出席予定の講座をキャンセルさせていただいたり
出店予定のイベントもぎりぎりまで待っていただいたり。
カルチャースクールの方やイベント会社の方には臨機応変に対応してくださって、本当に助かりました。

母の病状を伝えた友人は極僅かでした。
話すことで私の緊張の糸みたいなものが切れてしまいそうで。

でも、話を聞いてくれた友達、お世話になった皆様、ありがとうございました。

これから、少しずつ活動の場を広げれるように頑張っていきます。
よろしくお願いします。